占いに対する興味

私は昔から占いに興味がありました

雑誌の後ろの方にある占いのページや、朝のテレビの情報番組でやる「今日の占い」のコーナーなどは欠かさず見ていました。

それで占いの結果が12星座の最下位だったりすると、一日なんとなく気分が上向かないというようなことがよくあったのです。

占い師に鑑定してもらったのは、高校生の時が初めてでした。

それから何度かいろんな占い師に占ってもらいましたが、結果もいろいろあってどれを信じたらいいのかわからない状況になったこともありました。

そんな訳でとても当たると有名な占い師に、予約待ちをしてやっと占ってもらったのです。

その占い師には、私の悩みや過去にあったことを言い当てられて、さすがだなと思いました。

でも、今となっては一つ違っていたことがありました。

私は晩婚で結婚は40歳以降になるという鑑定だったのですが、実際は26歳で結婚したのです。

そんな経験などからわかったことがあります。

占いは絶対的なものではないのです。

占いの結果を参考にするのはいいけれども、それに依存したり左右されたりするのは良くないんではないかと、今は思っています。

テレビの占いが最下位でも、落ち込むことはなくなりましたよ。

風水の根底にあること

風水は中国で発祥したもので、2000年以上も前から続いているものだと言われています。

歴史はとても古いのですが、いつの時代でも風水を良く思わない人というのはいるものです。

事実私も、なんとなくうさんくさいというような気がしていた時期もありました。

でも友達に風水のことを少し教えてもらって、理に適っていることもたくさんあるんだなと、思うようになりました。

例えば、風水の基本にトイレを清潔にしておくというのがあります。

ただトイレの掃除をするだけではなく、タオルを毎日替えたりトイレブラシも定期的に洗ったり、ということが大切なようですね。

そうすることによって、運気が格段にアップするんだそうです。

玄関や水回りなども綺麗にしておくといいといいますよね。清潔感を保っておけば、気持ちがよくて仕事がはかどったり、心の整理がつくというのは当然です。よくわかりますよね。

方角がどうとか、気の流れがどうとかいうと、ちょっとうさんくさいと感じてしまう人もいるかもしれませんが、清潔を保つということで気持ちよく暮らせるということが、風水の根底あることのひとつなのではないでしょうか。